【田ノ浦漁港】秋晴れの小物釣り

釣行記

2023年10月29日(日) 晴れ 大潮 午前11時

今回は和歌山市内の有名釣りスポット、田ノ浦漁港へやってきました。

ここは足場が良くてトイレやゴミ捨て場も完備されており、休日にはファミリー層で大変賑わいます。

また外洋向きの堤防では青物の回遊も見られ、ショアジギングや泳がせ釣りも楽しめます。

初心者から上級者まで満足できる人気の釣り場です。

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日曜のお昼前ということで、安全な湾内は家族連れで大賑わいです。

地元和歌山のみでなく、大阪や奈良のナンバーも沢山見かけます。
和歌山北部に位置しているので、県外からのアクセスも良いのが人気の理由のひとつですね。

外洋側は足場が高くて危険なので、ファミリーは少なそう。
エギングやカゴ釣りをやっている方の姿が見えました。

外向き堤防の正面には「姥岩(うばいわ)」と呼ばれる小さい地磯があり、根掛かり注意ですが魚のストック量も多い熱いポイントです。

試しに虫ヘッドで岩の近くを探ってみると、何投目かでアタリが…

残念フグでした。

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さて今日の目的は小物釣りです。
ライトゲーム用の竿を1本もって、冷凍保存の塩イソメを餌に小魚と戯れようと思います。

人が少ない場所を求めて移動していると、湾奥の船着き場にたどり着きました。

ここは投げ釣り禁止なので、岸壁際を虫ヘッドで探ってみます。

釣れたのは定番のササノハベラ。
和歌山市の海ならどこでも釣れるお馴染みの魚です。

ふと水中に目をやると、船を係留しているロープの周りで何かがチョロチョロ動いているのが見えました。

小魚なので虫ヘッドの針は大きすぎると思い、赤虫鈎にチェンジ。
イソメの欠片を付けて誘ってみます。

すぐには食い付きませんでしたが、根気強く餌を漂わせるとついにヒット!

小魚の正体はニジギンポでした。
虹とは程遠い地味なカラーリングのお魚です。

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少し場所を移動。
船着き場から沖向きへ進んだところに人影の無い堤防を見つけたので、ここにしばらく腰を下ろします。

虫ヘッドで足元を探っていくと

カワハギ2連発。
食べられるサイズではないのでリリース。

あとはまたしてもベラ、ベラ、ベラ…

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13時30分頃。

新たな魚種を求めて港内をウロウロしましたが、人の多さと風の強さにうんざりしたので予定よりも早めに撤収しました。

次は平日に来よう…

今回の釣果

クサフグ 1匹
ホシササノハベラ 4匹
アカササノハベラ 1匹
ニジギンポ 1匹
カワハギ 2匹

新魚種ニジギンポをゲットできたので良しとします。

今回使ったタックル


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